先輩の声(1)

先輩の声(1)

 

1.JA秋田ふるさとを志望した理由・きっかけ

私の実家は専業農家ではありませんが、自家消費する分のみを育てており、小さい頃から畑の手伝いや作物の収穫の手伝いなどをしながら育ってきました。特に目的もなく大学へ進み、就職活動をしていく中で、自分が頑張れば頑張るほど地域に還元されるような仕事がしたいと考えるようになり、一番身近にある仕事といえば何かを考えたときに農業が思い浮かびました。JAに入れば農家の人たちのため、ひいては地域の人たちのためになると思い、JA秋田ふるさとを選びました。

 

2.担当業務の内容について

現在は園芸指導・販売担当と青年部の担当をしています。
園芸指導・販売担当では、十文字地区の稲作部会、野菜部会などの事務局をしているほか、本店管轄の部会の支部事務局もしています。また青年部では、十文字地区の若手農家と一緒に地域事業に参加したり農政活動をしたりしています。

 

 

 

3.日々の仕事で心掛けていること、やりがいを感じる瞬間など

 営農センターにいらっしゃったお客さまたちに、「ありがとうな」「助かった」といった一言を掛けてもらえると、もっと頑張ろうと思えます。また出荷所対応で荷受けしているときに、「最近どうですか、元気ですか」といった簡単な会話を生産者の人たちとするのがとても楽しいです

 

 

4.就活生へのメッセージ

入組したばかりのころは、生産者の人たちにいろいろなことを聞かれてもどうすればいいのか、どう答えればいいのかがわからず、あたふたしてしまうことがありました。そんなときでも、こうすればいいよ、こう答えればいいよと言ってくれる先輩方がたくさんいらっしゃいます。初めての職場には誰もが不慣れなものですが、農家の皆さんや近所の人たちの力になりたいと考える人は、ぜひJA秋田ふるさとで働いてみませんか?